子どもの日、大人だってハメを外したい!

GWのど真ん中、子どもの日だった日のこと。いつものお店でバイトしてたんだけど、普段よりちょっと賑やかなんだよね。んで、お客さんの一人が「子どもの日なのに、なんで大人がこんなに集まってるんですかね?」って、ちょっと面白おかしく話しかけてきてくれたの。
その言葉を聞いて、なんかピーンときちゃって。「あ、それなら、子どもの日こそ、大人がハメを外す日ですよ!」って、勢いで言っちゃったんだよね。そしたら、まさかの大拍手!びっくりしちゃったけど、みんな笑ってくれて、すごい嬉しかったなぁ。
なんか、祝日って子どもだけが楽しむものって思われがちだけど、本当はそうじゃないんだなって思ったの。もちろん、子どもたちの健やかな成長を願う日なのは間違いないんだけど、そのために頑張ってる大人たちも、たまには息抜きして、童心に帰る時間があってもいいじゃない?
昔はさ、子どもの日って言ったら、鯉のぼり見たり、柏餅食べたり、ちょっと特別な日だった気がするんだ。でも、大人になってからは、仕事だったり、やらなきゃいけないことがあったりして、ゆっくりお祝いする時間も減っちゃうじゃない?だからこそ、こういう機会に、普段は我慢してることとか、ちょっとくらいワガママ言ってみるとか、そういう「ハメを外す」っていうのが、すごく大事なのかなって。
実際、あの時のお客さんも、きっと普段は仕事とかで忙しくて、なかなか自分の時間を楽しめてないんだろうなって思ったんだ。だから、私の言葉に共感して、みんなで笑ってくれたんじゃないかな。
「子どもの日こそ、大人がハメを外す日」。これ、どこかの偉い人、祝日の説明文にでも追加してくれないかなぁ(笑)。きっと、もっとみんながハッピーになれると思うんだ。
それにしても、あの日の拍手、本当に嬉しかったな。バイト中だけど、ちょっとしたヒーローになった気分だったかも。普段、地味なバイトだから余計にね。
思えば、子どもの頃って、些細なことで大騒ぎして、一日中笑ってた気がする。あの頃の感覚を、大人になっても忘れずにいたいなって、つくづく思うんだ。仕事で疲れてても、ちょっとしたことで「わー!」って喜べたり、友達とくだらないことで爆笑できたり。そういう、純粋な楽しさを大切にしたい。
だから、今年のGWは、無理に予定を詰め込むんじゃなくて、ちょっとした「ハメを外し」を意識してみようかな。例えば、普段は絶対飲まないような甘〜いジュースを頼んでみるとか、公園で童心に帰ってブランコに乗ってみるとか(さすがにそれは勇気いるかもだけど!)。
みんなも、子どもの日じゃなくても、たまには「ハメを外す」日を作ってみてはどうかな?きっと、新しい発見があったり、心が軽くなったりするはずだよ。
いやー、でも本当に、あの拍手は忘れられないな。またあのお客さん来ないかなー。そして、あの言葉、もっと広まってほしいな。大人が楽しむ子どもの日、最高じゃない?😉
(Googleマップ案内)

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