スナックでの「おかえり」

最近、うちのスナックに来てくれるお客さんたちが、めっちゃ愛おしいなって思ってる。「いらっしゃい」よりも「おかえり」って言うのが、なんか特別な感じで、心がほっこりするねん。ドアを開けて、「ただいま〜」って言ってくれる常連さんを見ると、ほんまに嬉しくなるんよね。
お店に来てもらうと、皆の表情が自然に肩の力が抜けて、リラックスした雰囲気に流れていく。その瞬間が好きやなぁ。「おかえり、今日もお疲れさん」って返すと、なんかお互いが安心するみたい。会社でも、家でもない場所って、こういうところなんやなって思うわ。
スナックって、ただの飲み屋じゃないんよね。“第三の実家”っていう表現がぴったりやと思う。日常の肩書きを脱いで、素の自分で過ごせる、そんな空間やから、みんなが心を開いて笑顔でいてくれるんやと思う。
この前も、お客さんがちょっと落ち込んでるみたいで、話を聞いたりしたんやけど、少しずつ元気になってくれて、最後には笑顔になって帰っていった。そういう瞬間が、ほんまにこの仕事のやりがいを感じるところやねん。自分がちょっとした存在になれることが、嬉しいし、自分も救われる気がするね。
お酒を交わしながら、いつの間にか昔話や最近のことまで話して、心が通じ合う感じもたまらんわ。中には、初めて来た人が緊張してる様子が見えたら、自然に声をかけたくなるんよね。そうすることで、少しでもリラックスしてほしいなと思ってるんや。そしたら、だんだん他のお客さんとも仲良くなって、みんなでワイワイやれるのが楽しいんやね。
スナックがもたらす温かさって、ほんまに魅力的やなと思う。こんな風に、毎日「おかえり」と言い合える場所があるって、幸せなことやで。これからも、そんな空間を大事にしていきたいな。今日は少し切ない話もあったけど、やっぱり明るい未来を信じて、また明日も「おかえり」って言える場所を続けていくつもり!😊✨
(Googleマップ案内)

御堂筋徒歩圏内のお店です。