歌でわかる、その人の人生劇場

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「歌で自己紹介してみぃ!」って、この前友達に言われたんやけど、確かに、その人の十八番聞いたら、なんかその人の人生が透けて見えるような気がするんよな〜。
例えば、演歌を歌う人って、どことなく色んな経験を積んできた、人生の苦労も知ってるみたいな雰囲気があるやん?一方、アニソンばりばり歌う人は、もう「オタク気質」って感じで、好きなものへの情熱がすごいんやろうなって、勝手に想像しちゃう。選曲って、まさにその人の「名刺代わり」みたいになるんかもしれん。
私が働いてるお店でも、お客さんが歌ってくれるんやけど、そのリクエストの裏を読んだりするのが、実は私の密かな楽しみなんや。単純に「この曲が好きなんやな」っていうのもあるけど、「あ、この曲を選ぶってことは、今、こういう心境なんかな?」とか、「もしかして、誰かを思い出しとるんかな?」って、色々想像を巡らせるのが面白い。
たまに、「この歌、亡くなったお父さんを思い出すわ」って、涙ぐみながら歌ってくれるお客さんもおるんよ。そういうのを聞くと、歌ってただの娯楽やなくて、その人の「心の履歴書」みたいなもんなんやなって、改めて実感する。過去の思い出とか、今の気持ちとか、色んなものが歌に込められて、それがその人の人生そのものを表してるんやなって。
だから、次に誰かとカラオケ行ったり、お店で歌ったりする機会があったら、どんな歌を選ぶか、ちょっと気にしてみてほしいな。そこには、その人の知られざる物語が隠されているかもしれないから。私も、もっと色んな歌に耳を傾けて、いろんな人生劇場に触れてみたいなって思う今日この頃です。😉
(Googleマップ案内)
南海難波駅徒歩圏内のお店です。