月末のお酒数え、腰と腰痛との戦い…!😂

月末って聞くと、なんかゾワゾワする響きがあるじゃないですか。私の場合、それは「お酒の棚卸し」の時期なんです。お店やってると、月末になるとね、お酒の在庫を全部数えて、帳簿と照らし合わせるっていう、地味ーに大変な作業があるんですわ。ウイスキー、ブランデー、焼酎、日本酒…棚にずらーっと並んでるボトルを一つ一つ手に取って、数えて、記録して。これがまた、結構な重労働でしてね。
棚の上の方にあるボトルを取ろうと背伸びしたり、下の方にあるボトルを覗き込もうとしゃがんだり。この「しゃがむ」「立つ」の繰り返しが、もう、体にこたえるんです。若い頃は全然平気だったのに、最近はもう、腰が悲鳴をあげてるのが自分でもわかるんです。「あ、もうアカンやつや…」って。
で、棚卸しの翌日。もう、体中がガタガタ。特に腰!湿布が手放せない状態になっちゃうんですよね。お客さんに「ママ、どうしたん?なんか辛そうやな」なんて心配されると、「いやー、ちょっと無理しちゃってね〜」って、笑顔でごまかすしかないんですよ。本当は「腰がもう限界です!」って言いたいけど、そんなこと言えないじゃないですか。
でも、これがベテランママの宿命なのかなって、最近は思うようにしてるんです。五十肩になりかけの肩と、悲鳴をあげる腰。そんな体でも、カウンターに立って、お客さんとお話するのが仕事ですから。大変だけど、この仕事が好きだから、頑張っちゃうんだよなぁ。
お客さんが「ママ、今日の日本酒、なんかまろやかで美味しいわ」なんて言ってくれたり、新しいウイスキーを「これ、おすすめやで」って紹介して、喜んでもらえた時の嬉しさは、腰の痛みを忘れさせてくれるくらいなんです。もちろん、一時的ですけどね(笑)。
この仕事をしてると、色んな世代のお客さんと出会えるのが楽しいんですよね。若い子たちの悩みを聞いたり、人生の先輩たちの経験談を聞いたり。カウンター越しに交わされる言葉が、私にとっては何よりの栄養になっているんです。だから、多少体がしんどくても、カウンターに立てば元気をもらえるというか。
昔は、こんなに自分の体にガタがくるなんて想像もしてなかったけど。こうやって、自分の体の変化と向き合いながら、お店を続けていくのも、また一つのおもしろさなのかもしれません。今日もお客さんが「ママ、元気そうでよかったわ」って言ってくれたから、また明日も頑張ろうって思えるんです。明日は、今日より少しは腰が楽になっていますように…!🙏✨
(Googleマップ案内)

南海難波駅徒歩圏内のお店です。