スナックで見つけた人の温もり

昨日、久しぶりにスナックに行ってきたんやけど、カウンターに座ってた社長さんと工場で働いてる若い子が、めちゃくちゃ楽しそうに話してはったのを見て、なんか心が温かくなったんよね。普段やったら、こういう組み合わせって考えられへんやん。外では絶対接点なんかないやろうなって思ったら、なんだか不思議な気持ちになった。
スナックってフラットな場所やねんな。肩書きも何も関係なしに、ただの「人と人」としてお話しできる。この感じ、実は都会ではなかなか味わえへんと思う。お仕事の話や、趣味の話、場合によっては恋バナなんかも出てくるし、その場にいるみんなが自然に集まっていく感じがすごくいいんよね。
特にその日、社長さんが「若い子の考えを聞くのが楽しみやねん」って言ってたのが印象的やった。普段やったら上司と部下みたいな関係が多いのに、ここでは対等にやりとりしてて、すごく生き生きしてたんよ。なんか、あんまり堅苦しくなく楽しくコミュニケーションできる場って、貴重やなって思った。
そうやって、話も弾むし、お酒も進むし、自然と笑顔がこぼれてくる。スナックの雰囲気って、どこか安心感があって、みんながリラックスできるような空気感があるのがいいなぁと思う。例えば、バイトの子が来て、その子の好きな曲がかかれば、みんなで口ずさんだりして。そういうの、私にとっては小さな幸せ。
お酒飲みながら、視界に映るその光景を見てて、「あー、こういうのが本当の人とのつながりなんやな」って感じた。もちろん、仕事場では限られた一面しか見えへんし、忙しい日々の中で忘れてしまいがちな「人」としての一面を、こうやって再発見できるのが最高やなって思った。
それに、気づいたら隣の席の人とも自然に話し始めて、共通の友達がいたりして、なんだか運命的な出会いみたいな感じになったりもして。スナックのおかげで、いつもは考えないような人とのつながりが生まれて、心がほっこりした。
これからも、たまにはこういうスナックでの時間を大切にしたいなって思った。人とのふれあいを楽しめる場所って、本当に大事やもんね。たまには、ビール片手に人と話すのもいいもんやなぁ🥰
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