「また明日」って、宝物みたい

今日もお仕事、お疲れ様!
お店のカウンターで、常連さんが「じゃあまた明日ね」って言って帰っていくとき、なんか胸があったかくなるんだよね。当たり前みたいに「また明日」って言える関係って、実はすごいことだなって、最近しみじみ思うんだ。
だって、毎日会えるのが当たり前じゃないんだもん。今日、この一杯を一緒に過ごせたことが、実は奇跡みたいなものなんだなって、カウンターに座るみんなの顔を見ながら思うんだ。今日「また明日」って言ってくれた人が、明日も笑顔で会いに来てくれる保証なんて、本当はないんだもんね。だからこそ、今日の一杯がすごく愛おしくなる。
毎日の繰り返しって、一見すると何も変わらないように見えるでしょ?でも、よくよく考えてみると、毎日って全然同じじゃなくて、いろんな小さな出来事の積み重ねなんだなって思うんだ。いつものメニューでも、いつもの会話でも、そこにいるみんなの表情が違ったり、ちょっとした変化があったり。そういう「いつもとちょっと違う」を見つけられるようになると、毎日がもっと面白くなる気がするんだ。
カウンターって、不思議な空間だなって思う。そこに座ってる人たちは、それぞれ違う日常を送ってて、違う悩みや喜びを抱えてるんだろうけど、この狭い空間で、ほんの少しの間だけ、共有してるんだよね。その共有してる時間っていうか、空気感っていうか、それがすごく心地よかったりする。
「また明日」っていう言葉。それは、次に会えるっていう約束でもあるし、今日という日を無事に終えられたっていう、ちょっとした達成感でもあるのかなって思うんだ。明日もこの場所で、みんなの笑顔が見られたらいいなって、そんな小さな希望をくれる言葉。
私たちみたいに、毎日お店を開けて、お客さんと顔を合わせる仕事だと、そういう「また明日」の重みを感じやすいのかもしれない。でも、きっとどんな仕事だって、どんな生活だって、そういう「また明日」って言える関係や、明日を迎えられることへの感謝みたいなものは、どこかに隠れてるんだろうなって思うんだ。
今日、カウンターに座ってくれた一人一人に、心の中で「ありがとう」って伝えてる。そして、「また明日、元気な顔で会えますように」って。その「また明日」っていう小さな約束が、明日もお店を開ける力になる。そして、明日もきっと、新しい「また明日」っていう宝物が見つかるはず。そんなことを考えてたら、なんだかポカポカしてきたよ。😊
日常って、こうやって積み重ねていくものなんだなって、改めて思う。たまには立ち止まって、周りを見渡してみるのも大切だなって。そうしないと、いつの間にか「また明日」っていう素敵な言葉に、気づけなくなっちゃうかもしれないもんね。
今度、誰かに「また明日ね」って言われたら、その言葉の裏にある、たくさんの「今日」っていう瞬間と、たくさんの「明日」への希望を感じてみてほしいな。きっと、いつもの風景が、ちょっとだけ違って見えるはずだから。✨
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