無言の乾杯が教えてくれたこと

最近、友達と一緒に過ごした時間がすごく心に残ってるんよね。特に、ある夜のこと。私たちはお気に入りのバーで、ちょっとしたお祝いをしようと集まったんだけど、その時の雰囲気が本当に特別やった。
グラスを持って、友達と目が合う瞬間、なんとも言えない温かい気持ちになったんよ。言葉がなくても、ただちらっと目が合って、軽くグラスを上げる。それだけで「お互い頑張ってるね」って、心の中で通じ合うような感じがして。大人になって、こういう距離感ってとても心地いいよね。
その日、特に話したいことがあったわけじゃないけど、無言の乾杯で成立するコミュニケーションってなんか素敵やなって思った。言葉を交わさずとも、私たちの間にはちゃんと理解があるんやもん。友達と一緒にいると、思っていることをそのまま感じ合えるから、こういった瞬間がたまらなく好き。
そういえば、前は言葉をいっぱい交わさないとコミュニケーションって成り立たないと思ってたけど、最近はそんな考えが変わってきたかも。私たちの年代って、忙しい日常の中で、時には言葉がいらない瞬間が大切なんやなって感じることが多いです。無音の中での共有って、深いところで繋がってる証拠みたいなもんやと思う。
その後、友達と少しだけ冗談を言ってみたりして、わいわい笑ったりもしたけど、やっぱりあの無言のグラスを上げた瞬間が一番印象に残ったんよね。時には、こういうシンプルなやり取りが心を温かくしてくれる。癒されるなぁ。
それから、家に帰る途中、ふと「こんな関係が続いていけばいいな」と思ったりして。お互いの思いを汲み取れるような、そんな関係。言葉なんて必要ない時もあるんやなって、それがとてもリラックスした時間を作ってくれるんよね。
大人になってきて、こういう心地良い距離感を持つ友達がいることは本当にありがたいなって感じる。みんなそれぞれに忙しいし、大変なことも多い。でも、こうやって大切な瞬間を共有できる友達がいるから、私もがんばろうって思えるし、頑張ってることを共感できるのが嬉しい。
結局、その日は無言の乾杯で始まり、無言の深い絆で締めくくったって感じやね。少し照れくさいけれど、そんな日々がこれからも続くと嬉しいなぁ💖
(Googleマップ案内)

天神南駅徒歩圏内のお店です。