冷蔵庫に詰まった、ママへの愛のお裾分け

ふと、お店の冷蔵庫を整理してた時に思ったの。あー、これって、ママへの愛のバロメーターみたいだな〜って。だって、いつも色んなものが入ってるんだよね。旅行のお土産とか、友達が畑で採れたっていう新鮮なお野菜とか、たまに手作りのクッキーとか。もう、開けるたびに「わー!」ってなるくらい。
ママ、お店やってるんだけど、周りの人たちにすごく可愛がってもらってるんだよね。なんていうか、ママだからって、ちょっと甘やかされてるというか(笑)。でも、それってママがみんなに愛されてる証拠なんだなって、最近しみじみ思うんだ。
もちろん、物としても嬉しいんだけど、それ以上に「ママのこと、思い出してくれたんだな」っていう気持ちが伝わってくるのが、何より嬉しいんだよね。だって、わざわざ遠くからとか、畑仕事の合間にとか、ママのためにって思って持ってきてくれたわけじゃん? その「ありがとう」の気持ちとか、気遣いとかが、そこに詰まってる気がするんだ。
カウンターの席に座ってるお客さんたちも、ママのことすごく慕ってくれてて。みんなでワイワイ話してるのを聞いてると、このお店って、ただお酒を飲む場所だけじゃなくて、色んな人の温かい気持ちが集まる場所なんだなって感じるんだ。冷蔵庫の中身も、そんな温かい気持ちでいっぱいなんだよね。
「あ、これ〇〇さんからだ!」「これも、△△さんがくれたやつだ!」って、一つ一つに思い出があるわけ。このトマト、この間畑で採れたんだって言ってたな〜とか、このクッキー、前にママが美味しいって言ってたからって作ってきてくれたんだとか。そういう話を聞くたびに、ママって本当に幸せ者だなって思うし、私もそういう周りの人たちに支えられてるんだなって、ありがたくなる。
だから、冷蔵庫がいつもパンパンなのは、ママがみんなに愛されてる証拠だし、みんなの「ママ、いつもありがとうね!」っていう気持ちが詰まってる場所なんだ。私も、そういう温かい空間にいられることが、すごく幸せだな〜って。たまに、そんな冷蔵庫の中身を見て、ニンマリしちゃうんだよね。だって、なんか元気もらえるんだもん。
お客さんたちも、ママと話すのが楽しみで来てくれる人もいれば、誰かとゆっくり話したいからって来てくれる人もいる。ママは、そういう一人一人の気持ちをちゃんと受け止めて、笑顔で接してるんだ。だから、みんなママのことが大好きで、自然と「何かママのために」って思ってくれるんだろうな。
私も、いつかママみたいに、誰かにそんな風に思ってもらえるような、温かい人間になれたらいいなって思う。まずは、この冷蔵庫の中身を、美味しく、そして大切に消費していくことからかな(笑)。ママ、いつもありがとうね。これからも、みんなの愛をいっぱい詰め込んで、キラキラなお店でいてね。 💖
(Googleマップ案内)

中洲川端駅徒歩圏内のお店です。