今日のキッチン、ちょっとした戦場だった話

みんな、こんばんわ〜!今日はね、まじでキッチンで格闘してた話を書こうかなって思ってるんだけど、みんなもおつまみ出すタイミングって、悩んだことない?
私、これほんとに毎回思うんだけど、おつまみ出すタイミングって、絶妙じゃない?早すぎると、まだメインとか他の料理も出てないのに「もうお腹いっぱいになっちゃった〜」ってなったり、かといって遅すぎると「ねぇねぇ、ママ、今日おつまみないの〜?」って、ちょっと寂しそうな顔で見られたり。もう、どっちつかずでさ、どうしたらいいの〜って、いつも内心バタバタしてるんだよね。
特にさ、お店がめちゃくちゃ混んでる日って、もう頭の中がぐちゃぐちゃになるのよ。誰がどのタイミングで何頼んだっけ?とか、あの人、もう一個追加で頼んでたっけ?とか、もう、ほんとパニック!本当はさ、ちゃんとメモとか取ればいいんだろうけど、そんな余裕もなくて。指さし確認する暇もなかったりするんだよね。
でもさ、そんな大変な時でも、お客さんが「うわ、これ美味しい!」とか「あ〜、この味、たまらないね!」なんて言ってくれると、もう、全部吹っ飛んじゃうんだよね。もう、その一言のために頑張ってる!って、心から思える瞬間。料理って、ほんと魔法みたいだなって、その度に思うんだ。
今日なんて、もう、ほんとにすごい日でさ。次から次へとオーダーが入ってきて、もう、フライパンが何個あっても足りないんじゃないかってくらい。焼き鳥焼いて、揚げ物揚げて、サラダも作って…あれもこれもって、もう、てんてこ舞い。隣のキッチンにいる先輩に「大丈夫〜?」って何回も聞かれたもん(笑)。
でも、そんな中でも、ふと顔を上げたら、カウンターのお客さんがニコニコしながら、私が作ったおつまみを美味しそうに食べてくれてるんだよね。あの顔見た瞬間、なんかもう、疲れとか、大変だったこととか、全部どうでもよくなった。
「あ〜、やっててよかったな〜」って、心底思ったんだ。
なんかね、私、昔から料理が好きで、ずっとこのお仕事させてもらってるんだけど、やっぱり、自分が作ったものを「美味しい」って言ってもらえるのが、何よりの幸せなんだよね。それが、どんなに忙しくても、どんなに大変でも、頑張れる理由なんだ。
それに、今日みたいな日は、チームみんなで「あとちょっと頑張ろう!」って、声を掛け合いながら乗り越えるのも、なんかいいなって思うんだ。一人じゃ無理でも、みんなで力を合わせれば、どんな困難も乗り越えられるんだなって。
まぁ、でも、やっぱり、おつまみのタイミングは、明日も悩むんだろうけどね(笑)。それはもう、永遠のテーマなのかも。
ふぅ〜。書きながら、またあの時のドキドキが蘇ってきたよ。でも、こうしてブログに書くと、なんだかスッキリするね。
さて、明日はどんな一日になるかな?また何かあったら、ここに書きに来るね!みんなも、良い夜を過ごしてね〜!✨
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