たまには、自分の「弱さ」も愛してみようかなって思った話

なんかね、最近「自分って臆病だな〜」って思うことが増えたんだ。
昔から、どっちかっていうと石橋を叩いて渡るタイプだったんだけど、最近はもう、橋がないところでも止まっちゃうくらい(笑)。
例えば、新しいことを始めるとき。
「これ、面白そう!」ってワクワクする気持ちと同時に、「でも、もし失敗したらどうしよう…」「周りからどう思われるかな…」って不安が押し寄せてくる。
その不安に負けて、結局、「また今度でいっか」って諦めちゃうこと、結構あるんだよね。
周りの友達とか見ていると、すごくキラキラしてて、どんどん新しいことに挑戦してるじゃない?
「すごいなぁ」って尊敬する気持ちと、「私には無理だな」って落ち込む気持ちがセットでやってくる。
「なんで私ってこんなに臆病なんだろう?」って、自分を責めちゃったりもしてた。
でも、ある日ふと思ったんだ。
「臆病だって、悪いことばっかりじゃないんじゃない?」って。
確かに、臆病だからこそ、慎重になれることもある。
リスクを避けて、安全な道を選べる。
それは、悪いことじゃないはずなんだ。
むしろ、周りをよく見て、状況を冷静に判断できるっていう、一種の強みなのかもしれない。
それに、臆病だからこそ、人の気持ちに寄り添えたり、繊細なところに気づけたりすることもあるんじゃないかな?
傷つきやすいからこそ、人の痛みがわかるっていうか。
それは、私にとって大切な個性だったりするのかもしれない。
「臆病」っていう言葉って、なんかネガティブなイメージが強いけど、それは私が勝手にそう思ってるだけなのかも。
「自分は臆病だ」って認めることって、実はすごい勇気がいることなんだなって、最近気づいたんだ。
だって、自分の「弱さ」を、そのまま受け入れるってことだから。
でも、その「弱さ」を否定するんじゃなくて、「あ、私ってこういうところもあるんだな」って、そっと抱きしめてあげるような気持ちでいたら、なんだか心が軽くなったんだ。
臆病な自分を責めるんじゃなくて、「大丈夫だよ、それもあなたらしさだよ」って言ってあげたいなって。
もちろん、臆病だからといって、何も挑戦しないのはもったいない。
だから、これからは、臆病な自分と仲良くなりながら、少しずつ、ほんの少しずつ、新しい一歩を踏み出してみようかなって思ってる。
最初から完璧じゃなくていい。
失敗しても、また立ち直ればいい。
そんな風に思えるようになったら、なんだか世界がちょっとだけ優しくなった気がするんだ。
「臆病」っていう言葉の捉え方を変えてみたら、自分自身をもっと好きになれるかもしれない。
そんな淡い期待を抱きながら、今日も一日を過ごしてみようかな。
たまには、自分の「弱さ」も愛してみる、そんな私でありたいな。✨