こどもの日と、私の叶った(?)夢の話

なんか、今日ってこどもの日やったんやね〜!朝起きて、そんなことすっかり忘れてたんだけど、お店にお客さんがたくさん来てくれて、そこで「子どもの頃、何になりたかった?」なんて話で盛り上がっちゃったの。
ほんま、みんな色んな夢があって面白かったなあ。「お花屋さんになりたかった」とか、「かっこいいパイロットになる!」って言ってた人もいたし。色とりどりの夢が飛び交って、聞いてるだけでなんかワクワクしたよ。
で、私?って聞かれたから、ちょっと思いを巡らせて「歌手!」って答えたら、まさかの大爆笑!えぇ〜、なんやねん、笑うことないやん!って思ったけど、みんな、私の今の「カラオケで熱唱する姿」とか、そんなイメージがあったんかな?(笑)
でもね、ほんまのことなんよ。小さい頃、テレビで歌ってる歌手の人たちを見て、キラキラしてて、歌でみんなを笑顔にしてるのを見て、私もあんな風になりたいなって、ずっと思ってたんだ。だから、嘘じゃないんよ〜。
結局、こうして毎日マイクを握る日々になったんだから、夢って、形を変えて叶うこともあるんやなって、ちょっと思ったわけ。もしかしたら、あの頃の私が「歌手」って言ったのは、今みたいに、歌うことが大好きで、みんなに歌を届けられる仕事に就きたいっていう、そういう漠然とした憧れだったのかもしれない。
だって、考えてみたら、カラオケで歌うのって、私にとって一番楽しい時間やもん。友達とワイワイ歌ったり、一人で気分転換に歌ったり。歌ってる間は、仕事の疲れとか、悩みとか、全部吹っ飛んでいく気がするの。
だから、あの時の「歌手になりたい」っていう夢は、形は変わったけど、ちゃんと私のところにやってきてくれたんかなって。ほんま、不思議なもんやね。
そういえば、子どもの頃って、なんであんなに壮大な夢を見られたんやろう。大人になるにつれて、現実っていう壁にぶつかって、だんだん夢が小さくなっていく気がするんだよね。でも、それもそれで、なんだかんだで楽しい人生を送れてるから、まあいっか!って思えるようになったかな。
今日、お客さんと話してて、昔の夢を思い出すのって、すごくいい時間やなって思った。なんだか、自分の中のピュアな部分とか、忘れてた情熱とかを、もう一度思い出させてもらえるような気がするの。
もし、昔の夢を追いかけてる人がいたら、応援したいなって思ったし、私みたいに、夢の形が変わったとしても、それもそれで素敵なことやで!って伝えたいな。
こどもの日やから、っていうわけじゃないけど、たまには、子どもの頃の夢を思い出してみるのも、悪くないかもね。きっと、今の自分を頑張るための、素敵なエッセンスになってくれるはずだよ。
なんだか、まとまりのない話になっちゃったけど、今日はそんな日でした。みんなも、素敵なこどもの日になったかな?また、お店で色々お話聞かせてね!😊
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