まさかの氷不足! ヒールでコンビニダッシュの夜

この前、ちょっとしたパーティーでスナックを出すことになったんだけど、まさかの大失敗をしちゃったんだよね〜。それが、用意してた氷が途中で足りなくなっちゃったっていう、もう!信じられないような事態に!
「え、もうこんなに減ってるの?」って、気づいた時にはもう手遅れで。お店のオープン前だったから、正直焦ったよ〜。でも、お客さんも来るし、どうにかしなきゃって思って、近くのコンビニまでダッシュすることにしたの。
でね、よりにもよって、その日履いてたのが結構高めのヒールだったんだよね。まさか走ることになるなんて微塵も思ってなかったから、普段なら絶対選ばないやつ。それが、もう「いかに早くコンビニに着くか」っていう一心で、ヒールでアスファルトをガシャガシャ音させながら走っちゃって。今思えば、結構シュールな光景だったかも(笑)。
コンビニで氷をゲットして、お店に戻った時にはもう汗だくだったよ。なんとか間に合ったんだけど、ホッとしたのも束の間、翌日…いや、その日の夜からもう筋肉痛との戦いが始まったの。太ももとかふくらはぎがパンパンになって、階段の上り下りも一苦労。ヒールで走った代償って、こんなに大きいんだなって痛感したよ。
しかも、一番恥ずかしかったのが、お店のママに「〇〇ちゃん、さっきコンビニに走ってたの見たよ!」って言われちゃったこと。もう顔から火が出そうだった。「あ、はい…ちょっと急ぎで買い出しに…」って、しどろもどろになっちゃって。せっかくお店を綺麗に飾ったり、お料理を準備したり、色々完璧にしようって思ってたのに、一番肝心なところでドジしちゃったのが、もう悔しくて。
お店をやるって、本当に色んなことを考えなきゃいけないんだなって、改めて思い知らされた夜だったな。準備が全てっていうのは、本当にその通りで。たかが氷一つでも、それが足りなくなるだけで、全体の雰囲気が台無しになっちゃうこともあるんだなって。
今回の失敗で、在庫管理の甘さを猛反省。次からは、もっと余裕を持って、色んなものをチェックするようにしようって誓ったよ。あと、万が一のために、すぐに買いに行ける場所とか、代わりのものとか、そういうことも頭に入れておくべきだなって。
でも、こうやって失敗から学ぶことって、すごく大事だよね。あの時、ヒールで走って筋肉痛になったのも、ある意味「いい経験」だったと思えば、ちょっとだけ前向きになれるかも?(笑)
お客様に「氷が足りない!」なんて言わせないように、もっともっと、細やかな気配りができるようになりたいな。まだまだ修行が足りないって、痛感するばっかりだけど、一つずつ経験を積んで、もっと素敵なスナックを作れるようになりたいなって、そんなことを思った夜でした。次は、もっとスムーズに、カッコよく(?)準備できるように頑張ります!💪
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