ママと私と、ボトルキープのお話

「ママ、ボトル入れとくわ〜」って、あの言葉聞くと、なんかホッとするんよね。スナックとかって、そういう「また来ますね!」っていう約束の場所じゃない?「今日はもう遅いから、これ置いといて!」みたいな感じで。
でもね、ママからしたら、そのボトル一本一本が、結構な管理大変なんやって。誰がどれくらい残ってるか、いつ入れたか、全部頭の中に入ってるんやろうなぁって思うと、すごすぎる。たまに、名前のシールが剥がれて、「あれ?これ誰のだっけ?」って、ママがちょっと焦ってるの見たことあるんやけど、その時の冷や汗具合、こっちまで心配になっちゃうもん。
それでも、ずらーっと棚に並んだボトルたちを見るのは、なんかいいもんなんよ。あれって、ただのお酒のボトルじゃなくて、「この人はまた来てくれる」っていう、ママとのお客さんとの信頼の証みたいに感じる。なんか、お店っていうより、もっと温かい、帰る場所があるような感覚になるんや。
しかもね、ボトルって、その人の体調とか気分まで映し出すらしいんよ。例えば、いつもはグイグイ飲んでた人が、最近あんまり減ってないな〜って思ったら、「最近ちょっと元気ないのかな?」とか、ママはそういう変化にも気づけるんやって。人の顔見て「大丈夫?」って聞くのも大事やけど、そういう、ちょっと離れたところからでも、相手を気遣えるのって、やっぱりプロやなって思う。
私自身も、友達と「あそこ行こうか!」ってなって、ボトルが入ってるのを見ると、「お、また来れたね!」みたいな、ちょっとした達成感?みたいなものがあるんよ。そして、そのボトルが空になる頃には、また新しい思い出ができてるんだろうなって、そんなことを想像するのも楽しい時間。
あの棚に並ぶボトルは、まさに「帰る場所」の象徴なんやろうなって、改めて感じた今日この頃。ママ、いつもありがとうね。また近いうちにお邪魔します!✨
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