まさかの出来事!開店直前のハプニングに笑うしかなかった話

ふぅ、やっと一息つける時間。って言っても、これから仕事やねんけど!今日はちょっと、ほんまに笑うしかないような出来事があってん。お店の開店がもうすぐなんやけど、その5分前くらいかな?ヒールが、ポキッて…折れたの!いやもう、ほんまに「えぇ〜!」って声出たもん。
ゆかちゃんに「ちょっと待って!」ってバタバタしながら、バックヤードに置いてた予備のパンプスに急いで履き替えたんやけど、あの時の焦りようったらなかったわ。スナックのママさんって、いつどんなことがあっても動じたらあかんって言われるけど、これはさすがに心臓がバクバクしたもん。だって、今日折れたヒール、まだ買ったばかりのピカピカのやつやったんやで?ショックすぎて、笑うしか道がなかったんやけど、心の中では「あぁ〜、もったいないことしたなぁ」って叫んでた。
でも、これも仕事のうちかなって。だって、お店はお客さんを待ってるんやから、そんなことで立ち止まってるわけにはいかんもんね。予備のパンプスはちょっとカジュアルな感じやけど、まぁ、今日はこれで乗り切ろうって思ったわけ。でも、今日の夜は絶対修理屋さんに寄って、あの可哀想なヒールをなんとかしてもらわなあかん。でないと、また履きたい時に履かれへんし、何より勿体ないもんね。
ほんま、日頃からちゃんと道具の手入れというか、身の回りのものを大切にせなあかんなぁって、改めて感じさせられた出来事やったわ。せっかくお洒落して、気合い入れてお店に立つ準備してたのに、いきなり足元がぐらつくと、気もそぞろになっちゃうもんな。
こうやって、何でもない日常の中に、突然「えっ?」って驚くようなことが起こるから、人生って面白いのかもしれんね。あのパンプスに履き替えるまでの数秒間、頭の中を駆け巡った「どうしよう!」っていう気持ちと、それでも「大丈夫、なんとかなる!」って自分を励ます声。あの瞬間の、なんとも言えない感情の波が、今でもちょっと残ってる気がする。
でも、そういうハプニングがあったからこそ、その後のお客さんとの会話も弾んだりするんやろうなって。後でゆかちゃんにも「いや〜、あの時びっくりしたわ〜!」って笑いながら話せるし。大変なことやけど、笑い話にできるっていうのが、何よりも大事なんかなって。
それに、このスナックで働くようになってから、色んな経験させてもらうようになって、以前よりもちょっとだけ、どんな状況でも冷静に対応できるようになった気がする。昔やったら、もっとパニックになってたかもしれへん。でも、今は「まぁ、しゃーないか」って思えるようになった。これは、成長なんかな?ちょっと嬉しいな。
そういえば、この前、先輩ママさんから「どんな時でも、笑顔を忘れなければ大丈夫」って言われたんやけど、あの言葉を思い出したよ。確かに、あの時も、折れたヒールを見て、一瞬顔が曇ったけど、すぐに「まぁ、いっか!」って笑えたもん。あの笑顔が、私を助けてくれたのかもしれへん。
まぁ、とにかく、今日の夜は無事に帰って、あのヒールを修理に出す!それが今日の私のミッションや。そして、明日からはもっと足元に気をつけよう、って心に誓った一日でした。でも、なんだかんだで、こんなハプニングも、後になってみれば楽しい思い出になるんやろうな。人生って、ほんと予測不能で、だからこそ面白いんやろなぁ。✨
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