照明さんと、お店の「いい感じ」について

やっほー!今日はちょっとお店のお話でもしようかなって。うちのスナック、ご存知の通り、照明にはめちゃくちゃこだわってるんです。だって、お店の雰囲気って、照明でガラッと変わっちゃうじゃない?それがなんか、こう、いい感じ~♡ってなるかどうかの、命綱みたいなもんやもんね。
で、先日、その照明の一部がプチっと切れちゃったんですよ。お酒飲んでる時とか、照明が一部だけ暗いと、なんかこう、台無し感?があって、あかんやろ~って思って、すぐに業者さんにお願いしたんです。
「あ、どーもー!」って元気な方が来られたんですけど、やっぱりプロは違うね!色々見てくれて、「あー、この辺、そろそろ寿命ですね」とか、専門用語で説明してくれるんだけど、私には「とにかく、ここ、暗くなっちゃってるから交換しましょ!」ってことしか伝わってなかったり(笑)。
でも、ここからが私の本領発揮というか、ママとしての腕の見せ所なんですよね!「あのー、ちょっといいですか?」って、色々細かく注文つけちゃったんですよ。「ここの間接照明、なんかちょっと明るすぎる気がするんですよね~」とか、「もう少し、こう、暖色系の色味にしてもらえませんかね?」とか。
だって、お客さんが一番、こう、キラキラして見える光じゃないと、ねぇ?お肌がきれいに見えるとか、そういうの、めちゃくちゃ大事やん?お洒落して来てくれたんだもん、可愛く見えてほしいやん?
そしたらね、その業者さんが「あはは、ママは本当に要求が高いですね~」って、苦笑いしながらも、一生懸命調整してくれたんですよ。もう、色々試してくれて、「こっちの色はどうですか?」「もう少し暗くしてみましょうか?」って、私たちが納得するまで、付き合ってくれたんです。
正直、私も「えー、でも、もうちょっと…」とか、「あ、今のはいい感じだけど、もうちょっとだけ…」とか、結構、言いたい放題言っちゃったと思うんです(笑)。でも、それがね、私の仕事でもあるんだなって、改めて思ったんですよ。
だって、お客さんが「あー、このお店、落ち着くなぁ」とか、「なんか、今日、私、いつもより綺麗に見える気がする!」なんて思ってくれたら、それはもう、最高じゃないですか?そのためには、どんな細かいことでも、妥協しちゃいけないなって。
結局、何回も何回も調整してもらって、ようやく「うん、これ!この感じ!」っていう、理想の光になったんです。業者さんも、「いやー、大変でしたけど、きれいになりましたね!」って、ホッとした顔で言ってくれて。私も、「ありがとうございます!おかげさまで、お店がまた一段と素敵になりました!」って、嬉しくなっちゃって。
なんか、こういう、目に見えない部分へのこだわりって、お店の「顔」を作る上で、本当に大事なんだなって、しみじみ感じました。照明一つで、こんなにもお店の雰囲気が変わるなんて、魔法みたいですよね。
また明日から、この「いい感じ」の光の中で、たくさんのお客さんと、楽しい時間を過ごせるのが、今から楽しみです。みんなも、うちのお店に来た時は、ぜひ照明にも注目してみてね!きっと、いつもの倍、可愛く見えるはずだから…♡ えへへ。😊
(Googleマップ案内)

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