バラ園みたいって言われた日🌹

この前、友達とご飯食べに行った時の話なんですけど、お店に入る前に「スナックってバラ園みたいなお店だよね、華やかで」って言われたんです。「え、嬉しい!」って思って、なんかそういう風に思ってくれてたんだ〜って、ちょっとテンション上がっちゃって。
そしたら、その友達がニヤニヤしながら「でも、近づくと棘があるんだよね」って続けたんですよ。え?え?え?ってなって、一瞬固まっちゃいました(笑)。「え、それって褒めてますか?それともディスられてます?」って聞いちゃいましたもん。
そしたら「最高の褒め言葉だよ」って返ってきたんです。「そ、そうなん…?」って、ちょっとよく分からなかったんですけど、まあ、いいかなって思っちゃいました。なんか、そういう独特な表現で褒めてくれる友達って、いるじゃないですか。ちょっとひねくれてるけど、言いたいことはちゃんと伝わってくるというか。
スナックって、確かに華やかさもあるし、キラキラしてるイメージはありますよね。可愛いお洋服着て、メイクもバッチリして、非日常な空間に身を置く感じ。でも、確かに、お店によっては、ちょっと近寄りがたい雰囲気だったり、独特のルールがあったりするのかもしれない。それは、バラに例えるなら、あの美しい花びらの奥に隠れている棘みたいなものなのかなって。
友達が「華やかで、近づくと棘がある」って言ったのは、もしかしたら、私のことを「普段は明るくて華やかだけど、仲良くなるとちょっとクールだったり、思ってることハッキリ言ったりする、そういうギャップが魅力だよ」って伝えたかったのかもしれないなって、後から思いました。いや、そうであってほしいな。友達からの言葉って、素直に受け取れる時もあれば、ちょっと考えさせられる時もありますよね。
でも、なんか、そういう風に例えてもらえたのが嬉しかったんです。バラ園って、いくつものバラが咲き誇っていて、それぞれの色や形、香りが違って、見ていて飽きないじゃないですか。スナックも、お店ごとに個性があって、ママさんや働いている方のキャラクターも全然違う。だから、色々なスナックを巡るのも、まるでバラ園を散策するみたいで楽しいのかもしれないなって。
「近づくと棘がある」っていうのは、もしかしたら、私が自分を守るために、ちょっと壁を作っちゃうところがあるのかもしれないなって、自分でも思うところがあるんです。でも、それは、本当は心を開いて、もっと仲良くなりたいなって思ってる証拠だったりするんですよね。だから、その棘に気付いて、それでも近寄ってくれる友達は、私にとってすごく大切な存在なんだなって、改めて感じました。
友達との会話って、本当に面白いですよね。思ってもみない言葉が出てきたり、そこから色々なことを考えさせられたり。今回の「バラ園」の例えも、最初はちょっとドキッとしたけど、今はなんだか愛おしいなって思っています。これからも、そういう風に、私のことを色々な言葉で表現してくれる友達を大切にしていきたいなって思いました。なんか、ちょっと話が飛んじゃったけど、そんな一日でした。またね〜!👋
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