昨日の夜は、タイムスリップしたみたいやったねん…!

昨日の夜、ほんまにびっくりしたんやけど、お客さんがカラオケで昭和歌謡を熱唱してくれはってん!もう、お店がタイムスリップしたみたいになって、私まで一緒になって口ずさんじゃったんやけど。
最初は、美空ひばりさんの「愛燦燦」から始まったんやけど、その時点でもう「うわ〜、懐かしい〜」ってなったんやけど、そこから八代亜紀さんの「舟唄」、そして都はるみさんの「大阪しぐれ」まで…!もう、次から次へと名曲が飛び出してきて、ほんまに歌声喫茶状態やったわ(笑)。
私、昭和歌謡って、あんまり詳しくない方やねんけど、それでもメロディーが頭に残ってたり、なんとなく歌詞の意味も伝わってくるから、不思議と体が勝手に動いてまうっていうか。お客さんが歌ってくれるのを聴いていたら、自然と手拍子したり、サビの部分を一緒に歌ったりして、気づいたらもう、お店全体が一つになって盛り上がってたんや。
お客さんも、歌いながら「もう、この歌は青春やったなぁ」とか「この歌を聴くと、あの頃を思い出すわ〜」なんて、昔の話をしてくれはったりして。そんな風に、音楽を通して、お客さんの人生の一部に触れさせてもらうのが、私、結構好きなんやなって、改めて思った夜やったな。
なんかね、音楽ってすごいなって思った。たとえその歌を生まれて初めて聴いたとしても、その場の雰囲気とか、歌っている人の感情とか、そういうもので十分楽しめてしまうんやもん。言葉が通じなくても、音楽があれば、みんなで同じ気持ちになれるっていうか。
特に昨日は、みんなでワイワイ歌って、笑って、あっという間に時間が過ぎていったんやけど、終わった後のお客さんの顔が、みんなすごく晴れやかで、幸せそうな顔をされてて。それを見た時に、「あ〜、これや!私がこのお店で、みんなに提供したいなって思ってるのは、こういう時間なんやな」って、改めて実感したんや。
もちろん、おいしい料理や飲み物も大事やけど、それ以上に、みんなが心からリラックスして、楽しんで、笑顔になれるような、そんな温かい空間を作りたいなって、いつも思ってるから。昨日は、そんな私の気持ちが、お客さんにもちゃんと伝わったのかなって、嬉しくなったんや。
お開きの時間になって、「いや〜、今日はほんまに楽しかったわ。また来るよ!」って言ってくださるお客さんがいて、その言葉を聞いた時に、また頑張ろうって思えた。
こういう夜って、ほんまに特別やなって思う。日々の忙しさとか、ちょっとした悩みとか、そういうものを全部忘れさせてくれて、ただただ、心地よい音楽と、温かい人たちとの時間に包まれる。そんな贅沢な時間って、なかなかないやん?
だから、昨日はほんまに、私にとっても、最高にハッピーな夜やったんや。また、みんながそんな風に笑顔になれるような、素敵な時間を提供できるように、これからも頑張っていこうって思った。
またいつでも、歌いに来てくださいね。心からお待ちしてます!✨
(Googleマップ案内)

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