肩の力、抜いてこ?

なんかさ、仕事で疲れたり、色々あったりすると、どーしても「ちゃんとしなきゃ」って思っちゃうこと、ない? 服装とか、言葉遣いとか、態度とか。でも、そういう時こそ、ふらっと立ち寄ってみたくなる場所があるんよ。それが、スナック。
「スナック」って聞くと、ちょっと年齢層が高いイメージがあるかもしれないけど、全然そんなことないの。むしろ、いろんな人がいて、それがまた面白いところなんやけどね。
この前、友達に誘われて、初めてスナックってところに行ってみたの。正直、どんなところかドキドキしたんだけど、入ってみたらびっくり! 想像してたのと全然違ったんよ。
もちろん、お店によって雰囲気は全然違うんだろうけど、私が行ったところは、カウンターがあって、ママさんがいて、常連さんたちが楽しそうにおしゃべりしてる、そんなアットホームな感じ。
でね、一番びっくりしたのが、服装とか、そういうの、全然気にしなくていいってこと。スーツでビシッと決めてる人もいれば、作業着のままの人もいる。私も、普段着で全然大丈夫だったから、なんだかホッとしちゃった。
だって、考えてみて? 仕事終わりとか、なんか疲れてる時って、おしゃれして、背筋伸ばして…って、それだけで結構エネルギー使うやん? でも、スナックなら、そんな必要ない。ネクタイ緩めて、上着脱いで、もう、素の自分でいられる。それが、なんか、すごく嬉しかったんよ。
社長さんも、新入社員さんも、みんな同じカウンターで、同じグラスを傾けてる。立場とか、年齢とか、そんなの関係ない。みんな、ただの「人」として、そこにいる。そういう光景って、普段なかなか見られないから、なんか、いいなって思った。
「スナックのドレスコードは“気楽さ”やで」って、ママさんが言ってたのが、まさにそれ。気ぃ張らんでええのが、一番の贅沢なんやって。ほんま、その通りやなって思ったわ。
なんか、日常って、どうしても「こうあるべき」とか、「〜しなきゃ」に縛られがちやん? でも、スナックに行くと、そういうの、全部吹っ飛んじゃう。無理して、背伸びしなくてもいい。誰かに気を使わなくてもいい。ただ、目の前にあるお酒を味わったり、他愛もないおしゃべりを楽しんだり。
そういう時間って、すごく大切やなって、改めて感じたの。疲れた頭をリセットするのに、最高の場所なのかも。
もちろん、お酒も美味しいねんけど、それ以上に、なんかこう、心のフィルターが外れていくような感覚。鎧を脱いで、素の自分に戻れる場所。
仕事で、人間関係で、色々溜まったものがある時、そういう場所で、ちょっとだけ息抜きするのって、めっちゃ大事やなって思う。無理して、完璧じゃなくていい。たまには、力抜いて、楽な自分で、過ごす時間も必要やもんね。
また、仕事でヘトヘトになったら、ふらっと立ち寄ってみようかな。あの、肩の力が抜ける感じ、また味わいたいなって思う。みんなも、なんか疲れたなって思ったら、ちょっと勇気出して、スナックの世界、覗いてみてほしいな。意外な発見があるかもよ? 😊
(Googleマップ案内)

地下鉄湊川駅徒歩圏内のお店です。