八百屋さんのおじちゃん、大丈夫かな?新しい唐揚げ屋さんができた御堂筋を眺めて
朝、ちょっとだけ気分転換に近所を散歩していたら、いつもの八百屋さんにおじちゃんの姿が見えなくて、なんだか胸がざわざわしたの。入口には「体調不良のため、しばらくお休みさせていただきます」っていう張り紙があって、それを見た瞬間、なんとも言えない寂しさがこみ上げてきたんだ。おじちゃん、いつも元気いっぱいで、野菜のこととか色々教えてくれてたのに。大丈夫かなぁ、って心配になっちゃった。
でもね、その八百屋さんの隣には、ピカピカの新しい唐揚げ屋さんができてたんだ。「できたて!ジューシー唐揚げ」っていう看板がキラキラしてて、なんだか時代が変わっていくのを肌で感じたっていうか。昔からあったお店がなくなって、新しいお店ができる。それも、こうやってすぐ隣で。なんとも不思議な光景だよね。
御堂筋沿いって、最近色んなお店が入れ替わってる気がするんだ。おしゃれなカフェができたり、新しいブランドのお店ができたり。この辺りも、どんどん変化していくんやなぁって、しみじみ思っちゃった。あの唐揚げ屋さんの匂いが、ふわ〜って風に乗ってきて、お腹が鳴りそうになったんだけど、今はそれどころじゃなくて。
おじちゃん、早く元気になって、またあの笑顔で「こっちの野菜は特に甘いよ!」って教えてくれる日が来るといいな。唐揚げも美味しいんだろうけど、やっぱり八百屋さんのおじちゃんの声が聞けないのは、なんだか寂しい。なんだか、こうやって日常の中の小さな変化に、こうも心を動かされるんだなって、改めて思ったんだ。
しばらくは、おじちゃんのいない八百屋さんを横目に、新しい唐揚げ屋さんの前を通るんだろうな。どんな味なんだろうってちょっと気になるけど、やっぱり、おじちゃんの声と、あの、ちょっと色褪せた「本日のおすすめ」の看板が恋しい。早く、いつもの八百屋さんの日常が戻ってきますように。そして、新しい唐揚げ屋さんも、この街に馴染んで、たくさんの人に愛されるお店になるといいなぁ。色んなお店があって、色んな人が行き交う御堂筋は、やっぱり見ていて飽きないね。ただ、今はちょっとだけ、いつもの光景が恋しい気持ちでいっぱいだよ。
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