漢字って奥深い!外国語学習のリアルな「しんどい」と「楽しい」
最近、ふと外国語学習のことについて考えていたんです。特に日本語って、ほんまに独特で面白い言語やなって。文字の種類も多いし、発音も微妙なニュアンスがあったり、文法も独特やったりので、外国の方からしたら「え、そんなんどうやって覚えるん?」って思われることも多いんじゃないかなって。
でも、そうやって「手強い」って言われる言語だからこそ、乗り越えた時の達成感って格別やと思うんです。特に、みんなが「難しい!」って口を揃えて言う「漢字」。あの複雑な形とか、一つ一つに意味が込められてるっていうのが、最初はもう、圧倒されちゃいますよね。私も初めて漢字を見たときは、「これ、絵なの?」って思ったくらい。それが今では、すらすら読めるようになったり、自分で書けるようになったりしたなんて、自分でもびっくりするくらいで。
漢字を一つ覚えるたびに、新しい世界が開けるような感覚。だって、漢字って単なる記号じゃないんですもんね。その成り立ちを知ったり、意味を掘り下げてみたりすると、言葉の奥深さに気づかされる。例えば、「愛」っていう字ひとつとっても、「受ける」と「心」が合わさってるって知ったときは、なんか感動したんですよね。愛って、与えるだけじゃなくて、ちゃんと受け止めることも大切なんやなって。そんな風に、学習を通して、言葉だけでなく、文化や考え方みたいなものにも触れられるのが、外国語学習の醍醐味やなって思うんです。
もちろん、毎日毎日、新しい言葉や漢字に囲まれて、頭の中がパンクしそうになることもありますよ。特に、夜遅くまで勉強してて、「もう無理〜!」ってなる瞬間。でも、そんな時こそ、ちょっと休憩して、御堂筋の夜景でも眺めながら、深呼吸でもしたら、また頑張ろうって思えたりするんですよね。あのキラキラした街並みを見ると、なんだか元気をもらえる気がして。
それに、外国語を学んでると、今まで知らなかった発見がたくさんあるんですよ。たとえば、ある単語の語源を調べたら、意外なところで文化が繋がっていたりとか。それは、まるで宝探しみたいで、ワクワクします。それに、色々な国の人たちと話す機会も増えるし、自分の知らない世界を教えてもらえる。そういう出会いが、また次へのモチベーションに繋がっていくんですよね。
だから、もし今、外国語学習で「しんどいな」って思ってる人がいたら、ちょっとだけ肩の力を抜いてみてほしいんです。完璧じゃなくていい。一歩ずつ、自分のペースで進んでいけば、きっとその先に、たくさんの「楽しい」と「発見」が待ってるはず。私もまだまだ勉強中ですが、この奥深い日本語の世界を、これからも楽しんでいきたいなと思っています。
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